FC2ブログ

おしらせ


グレイヘア 白髪美人を目指すブログ執筆中!
白髪って恥ずべきもの? かっこいい魅せ方は? そんな話をつづっています。
グレイヘアリストninaのブログはこちら!

プレジデント社より『闘う敬語』発売中!
amazonのサイトは こちらから

幻冬舎より『逃げたい娘 諦めない母』発売中!
amazonのサイトは こちらから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広報の基本! 『小さなお店・会社、フリーランスの「テレビ活用」7つの成功ルール』

▼先日開催されたDAF8というトークイベントでご一緒した大内優さん

フジテレビ系列の福島テレビで記者をされていた経験をもとに、メディアを活用する方法、とくに、テレビを活用してビジネスにつなげる方法を提唱されています。

大内さんからいただいたご著書
『小さなお店・会社、フリーランスの「テレビ活用」7つの成功ルール』



もう、目からウロコが落ちまくりでした!


▼実は私も雑誌の編集プロダクション(制作会社)に勤めていたことがあり、プレスリリースというものを見慣れています。

また、プレスリリース制作代行を行う企業から依頼され、お店や会社を取材し、プレスリリースを作る仕事をしていたこともあります。

そんな、なんとなく内情を知っているつもりになっている私でも上手く説明できないようなこと、
たとえば……

・なぜマスコミはネタを欲しているのか?
・どういうリリースが効果的なのか?
・テレビマンとどういう関係性を築いていくべきか?
・取材後の情報をどう二次利用していけばテレビ出演効果が持続するのか?

こういったことを、整然とわかりやすく、きっちりと明文化しているのが本書です。

素晴らしいなと感じたのは、プレスリリースを作り、テレビに取り上げられた前後に必ずすべきことリスト。

特に、事後の告知のしかた、ビジネスへのつなげかたなどは、テレビ出演後のさまざまな浮き沈みを見てきた大内さんでなければ書けない内容です。

効果的なプレスリリースの作り方のみならず、マスコミに取り上げられた後のビジネス展開のアドバイスまで惜しげなく見せているので、広報スタッフを抱えていない会社やフリーランサーは、読まなければ損です。


▼余談ですが、お金のかかる広告ではなく、広報に力を入れたいと考える経営者はたくさんいらっしゃいます。

そんな人(会社)向けに広報のノウハウを伝える専門書はたくさん出ていますが、そうした専門書を手に取る前に、本書をすみずみまで読み込み、実践するべきです。

そのぐらい、本書には広報に必要な要素のすべてが詰め込まれています。


▼個人的に私は、「リリース内容は1文60字で用意すべき」というところが驚きでした。

雑誌やWEB記事は1文80~100字が基本ですが、声に出して読んだ場合、60字が15秒という目安になるそうで。

ワンセンテンス60字、インターネットテレビやラジオに出演する際には意識しようと思いました。



▼さらに余談ですが、本書を読んで思い出したこと。

取材に行くと、ライターや制作会社のスタッフではなく、大手出版社の名刺を持つ編集者の顔だけをみて話をする方がいるんですよね。

質問をして取材をしているのは制作会社の人間なのに、視線その他、気遣いの向かう先は大手の編集者だけ。

……こういうお店や会社、私たち制作側は、ちゃんと覚えております(笑)

みなさん、ぜひ制作スタッフにも優しくしてあげてくださいね♪

■大内さんのサイト、「元テレビマンのメディア活用研究所」
http://media-planner.net/



スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

検索フォーム
ご連絡はこちらにどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『闘う敬語』(プレジデント社・2017年)
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

著書のご購入はこちらから!
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。