おしらせ


グレイヘア 白髪美人を目指すブログ執筆中!
白髪って恥ずべきもの? かっこいい魅せ方は? そんな話をつづっています。
グレイヘアリストninaのブログはこちら!

プレジデント社より『闘う敬語』発売中!
amazonのサイトは こちらから

幻冬舎より『逃げたい娘 諦めない母』発売中!
amazonのサイトは こちらから

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃げたい編集者、諦めない編集者

2017年3月18日(土)、お酒を飲みながら楽しめるイベント、DAF7に登壇します。
たくさんの講師のかたが登壇されます。ぜひいらしてください!

お申し込み、詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1297450430298241/



▼昨年出版した著書『逃げたい娘 諦めない母』が韓国で翻訳出版されます! そのカバーデザインが届きました。

韓国語版『逃げたい娘~』

日本語版とのつながりを持ちつつも、オリジナルなデザインでとても素敵!

書店に並んでいるところを見てみたいな。


▼私はこれまで、編集者、ブックライター、著者と、いろいろな立場でたくさんの書籍に関わってきました。

すると、なかにはあきらめが早いな~と思う編集者に出会うこともあります(自分自身が編集者だった過去を考えても、反省しきりです)。

たとえば、まだ出版して1か月か2か月ぐらいしか経っていないのに、

「初速が出なかったですね」
「話題にならなかったですね」
「類書が同じ時期に出てまして……」
「あの月は出版数が多かったんです」


などと、すでに終わったことのような話し方をする編集者もいます。

確かに、「なんで売れないの?」「どうして宣伝してくれないの?」と、口うるさくせっついてくる著者もいるので、編集者の気持ちもわからないではありません。

常に何冊も出版予定の本を抱えているのですから、過去よりも未来に目を向けたくなるのは当然でしょう。

でも、編集者にとっては何冊もある担当のうちの1冊にすぎなくても、著者にとってはかけがえのない1冊なんです。

著者によっては、次のチャンスは二度とないかもしれないんです。


『逃げたい娘 諦めない母』の編集を手掛けてくれた女性は、この本に並々ならぬ愛情を注いでくださっています。

そして、半年以上経った今でも、売り伸ばすための施策を考えてくださいます。

そのうえ彼女は、ことあるごとに「私はどうしても重版をかけたいんです!」と明言してくださるんです。

これって、すごいことだと思いませんか?

著者に「重版かけたいって言ってたよね?」と言質を取られることにもなりかねないし(いや、私はそんなこと言いませんよ~!)、何より自分自身にプレッシャーを与えることになる。

それでも、あえて「重版」という目標を口に出し、行動する。本当に頭が下がります。


▼そんな彼女が、幻冬舎plusにて新たに仕掛けてくれた連載、「母娘ストレス解消法」。

『逃げたい娘 諦めない母』の一部を試し読みできます。

母の「なんで結婚しないの?」に娘はどう返事をしたらいい?
http://www.gentosha.jp/articles/-/7094


私も『逃げたい娘 諦めない母』を少しでも多くの方に知っていただくために、引き続き頑張っていきたいと思っています。

みなさん、よろしくお願いいたします!




≪お知らせ≫
★ 2月21日、昨年行ったFPさん向けの文章講座を、再び開催する運びとなりました。
★ 2月末、プレジデント社より『闘う敬語』が発売予定。
★ 3月18日、DAF7に登壇します!
★ 5月19日、『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』に登壇します!

スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

検索フォーム
ご連絡はこちらにどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『闘う敬語』(プレジデント社・2017年)
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

著書のご購入はこちらから!
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。