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未来の妄想だらけの記事、読みたいですか?

▼ふと、「未来のことばかり書いている記事」があったらどうなるだろう?という妄想がさく裂してしまった。

ビジネス系の記事には、ある種の“型”がある。

フォーカスするのは、働いている人、または、製品やサービスといったたぐいのものが多い。

対象となるその人はどう生きてきたのか、あるいは、そのモノやサービスはなぜ生まれたかを関係者にインタビューし、文章によってひも解いていく。

最後に、この先にどんな未来を創っていきたいかを聞き、文章にする。

つまり、ビジネス系記事のテッパンの“型”とは、過去の環境、社会的な要因などといった事実を積み上げ、それらとどう闘い、あるいはどう利用して現在にいたったのかというストーリーが主で、未来に関する言及は現在の延長線上でというのがセオリーだ。


▼では、過去をひも解き、現在の人、モノ、サービスの秘密を明らかにしていくというアプローチを逆転させたとき、何が生まれるだろう?

「数十年後にこんな未来を創りたい、だから数年後にはこうしていたい、なので今はこうしている」といった、未来から逆算していく文章が書けないだろうか?

「未来に関して、そう考える理由は?」と深く掘り下げていくためには、多少過去にも遡る必要がある。

未来に現実味を持たせるための説得材料は、過去や現在に求めるしかないのかもしれない。

でも、たどってきた過去や現在とまったく関係ないことを目指す人が出てきてもいい。

あくまでも描くのは、近い未来と遠い未来のみ。

それを単純な夢物語ではなく、実感を伴う近しいものとして描くのは……やっぱり難しいのかなぁ?


▼いざ文章にすると、「で、勝算はあるの?」と突っ込まれそうな内容ばかりになる気がする。

でも、未来から逆算した記事ばかりを集めた企画が、大真面目なビジネス系のメディアを賑わすことがあってもいいんじゃないかな~とか思ったのでした。

単なる思いつきですが、備忘録的に。

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プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『闘う敬語』(プレジデント社・2017年)
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

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