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取材を受けて「肩書き」について考えた

▼今日は、いつもと逆。

取材をするのではなく、取材をお受けしました。

しかも、自宅にまで来ていただいて!

以前から交流のあるライターさんなので、リラックスしてお話することができた気がします。


▼取材を受けるたびに、不思議な気持ちになります。

書籍にまとめて出版したということは、自分の思いを出し切ったということ。

私のなかでは、ある意味、決着のついた闘いなんですよね。

その書籍を隅々まで読んでくださり、さらに詳しく話を聞きたいと言ってくださる。

書籍を書いていたころの気持ちに戻ってお話をするのは、グーンと時空をさかのぼって昔の自分に会いに行くような、そんな懐かしささえも感じます。


↑撮影をしているライターさんを撮影してみた


▼今回は、出版後の話や、今後考えていることについても尋ねてくださいました。

お話をしながら、私のなかでも少しずつ、将来こうありたいと思う姿が固まってきた気がします。

同じライター同士だからなのか、「はて? この先どうしよう?」と悩むタイミングも似ているようで。

取材を忘れて話に夢中になってしまいました。


↑ウィンドのときに使うハーネスとウェットスーツまで撮影してもらっちゃった!


▼「長く仕事をしていると、ライターという肩書きがしっくりこなくなるときが来る」

うん、そうそう。今の私は、まさにそれかもしれない。

でも、どういう肩書きを名乗るべきかは、まだわからないのだけれど。

フリーランスとして働くということは、どんどん肩書きを脱皮して成長していくということかもしれません。

それも、自分自身で。肩書きを与えてくれる人など、いないのですから。


▼今私は、「ライター/作家」と名乗っています。

でも、なんだか違うんですよね。

小説仕立てのビジネス書や実用書を書いているけれど、小説家とは違う。

何か、自分で自分の肩書を作りたいな。

そんなことを、アタマで考えるのではなく、初めて口に出してお話できました。

貴重が機会をいただき、ありがとうございました。



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プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『闘う敬語』(プレジデント社・2017年)
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

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