おしらせ


プレジデント社より『闘う敬語』発売中!
amazonのサイトは こちらから

幻冬舎より『逃げたい娘 諦めない母』発売中!
amazonのサイトは こちらから

ダイヤモンド社より『ストーリーでわかる! 今までで一番やさしい相続の本』発売中!
amazonのサイトは こちらから

KADOKAWAより『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』発売中!
amazonのサイトは こちらから

「プロフィール・ストーリーの制作」で気づかされた初心

先日、自分の仕事を見つめなおす、とても良い機会をいただきました。

プロフィール・ストーリーの制作で、あるヘアサロンにお邪魔したときのことです。

ご自身やサロンをブランド化するのではなく、お客様をブランドとして輝かせたいという思いを聞かせていただいた際に、こんなことを言っていただきました。

「これって、朝倉さんのお仕事と同じなんですよ」と。

ハッとしました。

私の仕事のやりがいは、取材相手に「そうそう、こういうことを伝えたかったんだよね」と言ってもらうことと、
読者に「そうそう、こういうことを知りたかったんだよね」と思ってもらうこと。

あくまでも私は、文章を介した橋渡し役です。

もちろん、「私自身のことも知ってもらいたい」、「誰かの名前の陰に隠れてばかりの存在では終わりたくない」という、小さな野心もあります。

でも、ライターの仕事を志した初心は、自分の文章を介して取材相手と読者の双方を喜ばしたいということだったよなと、改めて気づくことができました。



この写真にある『闘う敬語』を書いたのも、同じ気持ちです。

敬語は、相手に対してへりくだるばかりではない。

敬語の力を最大限に活用して社会を渡っていくとはどういうことか、いろいろなシーンを小説仕立てで描いて読者の理解を進めたいというのが、私の最大の願いです。

もちろん、この本を通じて、ストーリーライターとしての朝倉真弓のことも知ってほしいです。

でもそれ以上に、物語を通じて、読者ご自身の闘う力を高めてほしいと思うのです。



最近、ほとんどご紹介していなかったプロフィール・ストーリーの制作ですが、こういったこともやっていますので、ぜひご検討くださいね。

■【NEW!】プロフィール・ストーリー制作
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-340.html



≪お知らせ≫
★ 3月1日、プレジデント社より『闘う敬語』発売!
★6月17日、ビジネス書&セミナーファン必見の初夏フェス「DAF8」に登壇します!
スポンサーサイト

山手会セミナー『働き方の4事例』にて登壇しました

▼5月19日、『転職?副業?副収入?自由で自分らしい働き方をするための4事例』というテーマで、セミナーに登壇しました。



登壇者は3名+ファシリテーターの濱畠太さん。



写真左から、

・会社員から独立、兼業時代を経ずにフリーランサーとして生きている
・会社員と兼業しながら社団法人を運営、この夏には会社員からの卒業を決めている望月祐佳さん
・現在は本業のウエイトが大きいけれど、徐々に50/50にしていきたいと考えている、会社員兼ナレーターの赤星美穂さん

そして、ファシリテーターは、本業でもビジネス書作家としても活躍中で、どちらも辞める気はないという濱畠太さんです。

それぞれの立場から、働くことと夢との両立そうはいっても気になるお金事情など、かなりざっくばらんなお話をさせていただきました。

もっと参加者さんを巻き込んだ議論に発展させることができたら面白かったのかも……という反省もありますが、副業を考えたい、いつかは独立したいなどとお考えの方にとって、何らかのヒントになったとしたら幸いです。


▼副業については、過去にこのような本を書いています。



数年前の本なので、例示したブログサービスなどについては、少し変化した部分があるかもしれません。

でも、インターネットを使って副業を始めるやり方や考え方の基本は、何ひとつ変わっていません。

働き方を見直したいという方は、ぜひ一読ください!


【おまけの写真】
今回は、とても大きな会場でお話させていただきました。ピンマイクを用意してもらったのは、初めての経験です!




≪お知らせ≫
★ 3月1日、プレジデント社より『闘う敬語』発売!
★6月17日、ビジネス書&セミナーファン必見の初夏フェス「DAF8」に登壇します!

驚いた体(てい)でハラスメントを撃退する方法

▼先日、プレジデントオンラインに『闘う敬語』に関する連載の3回目が掲載されました。

■クレーマーや駄々をこねる客を一発で黙らせるフレーズは?
http://president.jp/articles/-/21824


この記事のおかげか『闘う敬語』も売れているようで、著者のひとりとしてもホッとしているところです。



この3回の連載では、ハラスメントの撃退法やクレーマーとの闘い方などを書いてきました。

ここで、特に新人のかたにおすすめの裏ワザ的な撃退法をひとつ、お伝えしましょう。

それは、「驚いた表情を効果的に使う」です。

セクハラ上司がいたら⇒驚いた表情で⇒「部長がそんなことをおっしゃるなんて、驚きです」

クレーマーに捕まったら⇒驚いた表情で⇒「お客様のようなかたがそのようなことをおっしゃるなんて、驚きました」

若干あざとい方法ではありますが、フレッシュな新人男女であればあるほど効果的な手法です。


▼セクハラする人もクレーマーも、目上の威厳を目下に示したいという思いが心の奥に潜んでいます。

その発露として、目下の者を困らせてやろうという、嫌がらせ的な発言になるんですね。

そういった人たちに向かって、逆に目下だという立場を逆に利用し、

「あなたのような素晴らしい人がこんな発言をするなんて、信じられない!」

と告げてみる。

すると相手は、「いや、そんな意味じゃなくて……」などとモゴモゴしながら、発言を撤回します。


▼気を付けたいのは、軽蔑の表情ではなく、純粋な驚きの表情で対応すること。

相手がひるんで発言を撤回したら、その発言についてさらに突っ込むのではなく、さらっと違う話題に移行しましょう。

目下に向かって偉そうに言ってくる人は、同僚や目上に締め付けられている哀れな人です。

哀れな人と同じレベルで闘うのではなく、さらっとかわして次の話題に移る。

スマートな闘い方を、ぜひ身に付けてください。




≪お知らせ≫
★ 3月1日、プレジデント社より『闘う敬語』発売!
★ 5月19日、『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』に登壇します!
★6月17日、ビジネス書&セミナーファン必見の初夏フェス「DAF8」に登壇します!

ゴールデンウィークが明けたら、働き方について考えよう!

いよいよゴールデンウィークも後半になりましたね。

お休みの人、お仕事の人、どちらもそれぞれ、自分の働き方に思いをはせる時期なのではないでしょうか?

5月19日、山の手会セミナー『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』に登壇します。

2014年にこちらの書籍をKADOKAWAより出版しました。



当時から、本業とともに副業に携わることで、本業に副業の学びを生かし(あるいはその逆も)、人生を豊かにするという生き方もアリだよねという風潮がありました。

ここ最近は、働き方の多様性が、さらに顕著になっているように感じます。

主宰の濱畠太さんをはじめ、登壇する3人は、既存の働き方とはちょっと違う生き方を選択しています。

なにせ、濱畠さんご自身が、会社員と作家の二足の草鞋を履いている人です。

どうやって2つの仕事を両立させ、作家活動を本業である会社員に生かしているのか、私も根掘り葉掘り伺いたいぐらい!

登壇者それぞれの経験から得た気づきや学びを、みなさんにもシェアしたいと考えています。

山の手会_キャプチャ
『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』

日時: 5月19日(金)19:45~21:15
場所: Ap渋谷道玄坂 渋東シネタワー 東京都 渋谷区道玄坂2-6-17
価格: 2999円

詳しい情報は↓
https://www.facebook.com/events/1060506890762059/?active_tab=about

ログインなしで申し込める「こくちーず」はこちら↓
http://kokucheese.com/event/index/452114/


≪お知らせ≫
★ 3月1日、プレジデント社より『闘う敬語』発売!
★ 5月19日、『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』に登壇します!
★6月17日、ビジネス書&セミナーファン必見の初夏フェス「DAF8」に登壇します!

仕事の武器になる「敬語入門」――プレジデントオンライン連載

先週より、プレジデントオンラインにて、『闘う敬語』に関する連載記事が掲載されております。

■仕事の武器になる「敬語入門」
http://president.jp/category/c01978


昨日4月27日に掲載された記事はこちら↓

■セクハラ、パワハラを言葉ひとつで撃退するには?
http://president.jp/articles/-/21823


ライブドアニュースなどにも転載していただいたようです。

その際のタイトルがすごい!

“エロおやじ”を撃退する闘う敬語

ですって!!

まさにその通り。

ハラスメントを繰り出してくる上司や取引先に対しては、、『闘う敬語』で対処して差し上げましょう!!

それでも止めない相手に対しては、遠慮はいりません。

会社に相談窓口が設置されていれば、まずそこに相談。

なければ、各都道府県の総合労働相談コーナーや、「法テラス」に問い合わせてみましょう。

■法テラス(日本司法支援センター)
http://www.houterasu.or.jp/service/roudou/power_harassment/index.html

泣き寝入りしてしまうと、相手はさらに調子に乗ります。

毅然とした態度で闘いましょうね。




≪お知らせ≫
★ 3月1日、プレジデント社より『闘う敬語』発売!
★ 5月19日、『転職?副業?副収入?これからのキャリア形成を探るための働き方4事例』に登壇します!
★6月17日、ビジネス書&セミナーファン必見の初夏フェス「DAF8」に登壇します!
NEXT≫
検索フォーム
ご連絡はこちらにどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

著書のご購入はこちらから!
RSSリンクの表示
リンク