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ありたい未来にむけて、思考と本棚を整理してみた

▼台風が日本列島を直撃した三連休、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

私はといいますと……じっくりと自分の未来について考えていました。

実は、来年の手帳として「逆算手帳」というものを手に入れまして。

詳しくは以下のサイトを見ていただきたいのですが、この手帳は、毎日の予定を書き込むだけのスケジュール帳とは違います。

自分がありたい未来像をまとめ、そこから逆算して、すること/しないことを計画し、毎日の行動に落とし込むことで、夢を実現していこうという手帳です。

■逆算手帳公式サイト
http://www.gyakusan.net/



▼主に10年後の自分を想定するのですが、10年後の私は56歳。

人生の折り返しをとうに過ぎ、晩年期に向かって総決算をしていく時期だと考えています。

そんな10年後、私はどうありたいのか?

「逆算手帳」というツールを使って、とっ散らかっていた未来の断片をつなぎ合わせる作業をしていたのでした。


▼そんな折、ふと感じたのは、本棚を片付けなければという衝動です。

若いころとは違う働き方を目指している自分なのに、本棚には昔書いた記事が載っているビジネス誌がぎゅうぎゅう詰めになっていて。

目指す自分の姿とは違う、過去の遺物で埋もれていた本棚!

しっかりと片付けなければと思ったのでした。


▼まだ途中なのですが、雑誌の山が、とりあえず3つ完成です!



必要な記事だけスクラップし、ファイルに収めてみました。




▼私にとって未来を考えるということは、断捨離にも似た思考と行動を促されるようです。

この先、どう生きていくのか? 

何を大切にして、何を手放すのか?

何に対しても好奇心を持つことは良いことですが、若いころのように何にでも挑戦するというわけにはいきません。

残り少なくなった人生なのですから、ときにはわがままに、自分や自分の大切な人のことを優先する必要があります。

人生における判断基準とは何か?

そんなことを問われ続けた三連休でした。



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「週刊女性」40代からのグレーヘア入門をご覧になった皆様へ

こんにちは。朝倉真弓です。

本日9月12日発売の「週刊女性」の記事をご覧になっておいでの方もいらっしゃると思います。





こちらは私の本業に関するブログで、主にライターとしての仕事についてつづっています。

グレイヘアに関しては、以下のブログで執筆中。

最近では、本業について語っているこちらのブログよりも頻繁に更新しています(笑)

40代女性 白髪染めをやめて、かっこいい白髪を目指す!
https://ameblo.jp/sails-sails




40代半ばにして白髪染めをやめようと思ったきっかけなどは、上記のブログを見ていただければと思います。

簡単にさわりだけをお話しますと、若いころ……それこそ、小学生のころから白髪に悩まされていた私は、18歳からほぼ毎月、40代に入ってからは3週間に一度染めないと間に合わないような状態でした。

自分の髪なのに、白いというだけで、まるで自分を罰しているかのように頭皮に染みる薬剤を塗り続けなければならないなんて……。

ほとほと嫌になった私は、45歳を迎えたときに白髪染めから卒業することを決意。

2016年10月からカラーをやめ、今に至っています。

その葛藤の日々や、白髪を伸ばしていく過程のみっともなさを乗り越えていった記録を、下記のブログにて、写真付きでつづっています。

40代女性 白髪染めをやめて、かっこいい白髪を目指す!
https://ameblo.jp/sails-sails



よろしければ、ぜひお立ち寄りください。

そして、感想などをお寄せいただければ幸いです。

本業ブログ、白髪ブログともに、よろしくお願いいたします!

DAF9参戦記とDAF10のお誘い

9月9日、フェス仕様のビジネスセミナー、DAF9に登壇してきました。

なにせフェス仕様ですから、普通のツカミじゃ面白くない!

スカジャンにサングラスを身に付け、クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」の歌マネで登場!

お客様の手拍子に励まされて「俺の話を聞け~♪」と登場してみました!



登場はド派手でしたが、講演の内容はいたって真面目。

長くブックライターの仕事をしていて、出版がビジネスを加速させるに至っていない著者が少なからずいることが残念だと思っていました。

そこで、「出版をビジネスの糧にするために必要な心構え」として、2つのポイントをお話しました。

ちょっと……いや、かなり辛口に出版業界のことをお話しましたが、自分自身としては、大きな出版愛を持っているつもりです。

だからこそ、出版業界も不景気とか言っていないで頑張ってほしいし、著者も出版というチャンスを手に入れたら、大きく飛躍するために頑張ってほしい。

そのために、私もひとりの著者として、ライターとして努力していきます!

……そんな愛と決意が伝わったでしょうか??





このDAF(ドランクアカデミーフェス)というイベントは、

・専門分野の異なる登壇者19名が、お客様に役立つ話、旬な話をする。
・それぞれがプロとして、良き盟友でもある。
・誰かの話をすかさず拾って自分のトークに入れ込む、当意即妙な技も見どころ。

つまり、ライブならではの、その場でしか感じられない味わいがあるのも魅力です。

2017年3月のDAF7から参戦しておりますが、毎回緊張の極みに立ちつつも、終わったあとの解放感が気持ちよくて!

そして、毎回持ち帰ることになる改善点の数々が、自分を成長させてくれているような気がします。



次回は12月2日(土)です!

ピンときた方、早ければ早いほど、お得な価格でご案内できますよ♪
http://daf.pink/daf10/


いよいよ今週末! 「DAF9」でお待ちしております!

こんにちは。朝倉真弓です。

いよいよ今週末に迫ってまいりましたDAF9

私は19人の講師陣のなかの6番目、Aブロックのトリを務めさせていただきます。



ひとり10分ずつ講演をリレーしていくDAF
「え?最初のブロックだけで1時間かよ~」とか言わないで!

もちろん途中に休憩も挟みますし、話が面白い講師ばかりなので、10分なんか、あーーっという間に過ぎてしまいます。

お腹が空いたらお酒にから揚げ、疲れたらストレッチに占いなど、いろいろなブースが出店されている、まさにフェス仕様のセミナーです!


BブロックからDブロックのメンバーはこちら。







DAFに来てくださった人ならお分かりかと思いますが、安定の重鎮を上手にちりばめつつ、面白い化学反応が起きそうなメンバーを並べるという、主催者の西澤一浩さんの試行錯誤が見て取れるプログラムが組まれています。

今日まで、9月9日DAF9を記念した9並びの特別価格でご案内!

明日からは通常料金になってしまいますし、残席も残り少ないようですので、お申し込みは急いでくださいね。

お申込みは、こちらから↓

http://daf.pink/daf9/
DAF9


みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!

夏はまだまだ!「DAF9」に出演します!

こんにちは。朝倉真弓です。

いよいよ8月も終わりですね。

近所の小学校は新学期が始まったのでしょうか? カラフルなランドセルを背負った子たちが、なにやら大きな作品を持って歩いていました。


▼私も夏休み気分を払しょくさせなければ。

ということで、「DAF9」のお知らせです!

DAFとは、「ドランク・アカデミー・フェス」の略。その名の通り、お酒を飲みながらアカデミックなことを語ってしまうお祭りです。

10数人の講師が10分間という短い時間で、それぞれの専門分野についてや、今一番伝えたい人生のヒントなどについて語ります。

どの講師も、おひとりでセミナーを開催し、集客している実力派ばかり!

そんな講師陣から美味しいところをつまみ食いしたいという方にとっては、夢のようなイベントですよ♪


▼先日、「DAF9」準備の打ち合わせに行ってまいりました。

DAFといえば、猫Tシャツ!(……なのです)

オフィシャルなTシャツではありませんが、猫Tに猫ピアスで参戦してきましたよ。




▼そろそろ真剣にネタを作らなければ。

講師陣が10分間に己のすべてを掛けるイベントです。

ぜひお出で下さいませ。

お申し込みはこちらから↓
http://daf.pink/daf9/
DAF9 2017年9月9日(土) 12:30~ @王子 です!
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プロフィール

朝倉真弓

Author:朝倉真弓
一般企業、出版社、編集プロダクションを経て、1999年にフリーランスライターとして独立。経営、起業、働き方などをテーマに、一般誌やビジネス誌、ウェブサイトなどで取材および執筆を手掛ける。

実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立てのビジネス書(ビジネスストーリー)を得意とする。

2016年より「ストーリーライター」を名乗り、各界の専門家とコラボレーションをしてストーリー仕立ての実用書を制作するプロとして活動中。

FMヨコハマ、TOKYO MXテレビなど、メディア出演多数。

【さらに詳しいプロフィールは……】
http://asakuramayumi.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

【著書】
『闘う敬語』(プレジデント社・2017年)
『逃げたい娘 諦めない母』(幻冬舎・2016年)
『今までで一番やさしい相続の本』(ダイヤモンド社・2014年)
『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』(KADOKAWA・2014年)
『たまらない女 ためられる女』(サンマーク出版・2013年)
『女子の幸福論』(ダイヤモンド社・2011年)

【Facebook】
https://www.facebook.com/mayumi.asakura

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